2012年5月7日月曜日

新歓ダイジェスト+びおら女子会




久々の更新です、、、!皆さんこんにちは!
ちゃんと2回生になって、気合いも入っている手島です。


新歓の季節は瞬く間に過ぎてゆき気が付いたら連休も終わってしまいましたね~。。。
GWでもオケのひとはいつもと変わらないッ!!
と言い切っていた人もちらほらいるようですが、、、
それは授業に出てな...
練習熱心なのですよ^^♪

さてさて、新入生にビオラパートの雰囲気を知ってもらうべく
色々な喫茶店で茶話会を開いたり
お花見をしました♪
たくさんの人に見学や楽器体験に来てもらい私たちパート員は嬉しさを隠せません、、、!







お花見のワンショット



入団式には12人も来てくれました!

ビオラパートはより活気が溢れるパートになるでしょう!
新入生の皆さん、これからみんなでよいパートの雰囲気をつくっていけたらいいですね (*^^*)
よろしくお願いします~!


また、先日、GWの間、新入生と交流を広めようと
私の家でビオラ女子会を開きました ヾ(●´v’)ノ

手作り料理を囲んでのおしゃべり会でした♪


ここからは女子っぽく Σ(゚∀゚ノ)ノ(?)写真とレシピでお送りします








粉から作った生ラザニア生地に、肉を使わずにヘルシーなマッシュポテトとトマトソースをはさんだラザニア

..じゃがいもの褐色化をふせげなくて、、、涙








キャベツとベーコンのミルフィーユ、味噌で和風な味付け






きのこと野菜のキッシュ、タルト生地も粉から~。








フルーツタルト
タルト生地は甘さを押さえて(キッシュのタルトと同じもの←)スポンジ生地、カスタードクリーム、生クリーム、たっぷりフルーツ

、、、安定盛り付けの残念さ


ほかには写真には撮らなかったのですが、
もやしのナムル、筍の炊き込みご飯
などもつくりました♪


見た目の残念さに散々目をつむっていただいたのでもう写真はいいですね(笑)


夜から始まるパーティーは
ヘルシーでないと!
と思いつつもクリームたっぷりだったり
量が多いとなると意味ないですね~(汗)
いいのですよ、女子会なのですよ、何も気にしませんよ(笑)
それにビオラは食べるパートなのですよ!
初耳ですか?そんなことはないですね(^-^)
しかし最近は年で胃が、、、ということで作る専門になりつつあります、、、
いややっぱり気のせいです。まだまだ食べられま~すヽ( ´¬`)ノ

私はゆっくりまったりしゃべれて
お金もあまりかからない宅パーティー大好きです!

ということでお料理と美味しいお酒でお待ちしています~^^パーティーをしましょう♪

(最後だけでもせめて女子っぽくしめたかったけどちょっと無理がありましたね←)

とにもかくにも、
新入生の皆さん、入団おめでとうございます!




2012年3月13日火曜日

3回生企画FINAL

餃子&ミルク寒天→キムチ鍋&クレープ→グリーンカレー&パフェ

「○○を一から作ろう!」というコンセプトのもと開催されてきた回生企画も、今回で4回目だか5回目だかを迎えることができました。ちなみに、K氏はまさかの帰省中で今回は欠席です。

今回は、パン。小麦粉から、こねこねして作ります。


まずは前菜。
トマトとモッツァレラチーズのバジル風味と、クリームチーズと生野菜のサラダで、しめやかに今宵のディナーが始まりました。
飾らない、シンプルな前菜は焼きたてのパンとよく合いそうです。

第一のパンは、プレーンのパン。
ホットケーキミックスの素をふんだんに使用しました。


オーブンから出てきた瞬間、バターの芳醇な香りが部屋一面に広がります。
あつあつのパンを半分に割ると、湯気がもうもうと立ちこめました。
「焼きたてのパンて、こんなにおいしいんだ...」
一同の口から、ため息がこぼれる瞬間でした。

次はゴマのパン。
中にチーズを入れてみたり、ベーコンエピ風にしてみたり。


ゴマの風味がよくきき、もちもちとした触感がくせになるおとなな一品に仕上がりました。

最後は、ナンとビーフシチューでしめくくり。
薄く伸ばしたナンは、オリーブオイルを敷いたフライパンで簡単に焼くことができます。
玉ねぎのみじん切りをよく炒めたビーフシチューは、隠し味のヨーグルトがアクセント。ナンと相性抜群で、よく煮込んだ牛肉は口の中でとろけます。



食後はカレリア組曲が静かに流れる中、チョコバナナタルトとクラシックショコラケーキ、赤ワインでほっこりした時間がゆっくりと過ぎていきました。



なんか、大人になりましたね...


次回の回生企画は?
「 串・・・かつ?」
「モンブラン!」
「パンを焼くスキルを身につけたから、ハンバーガーを。フライドポテトとマッ○シェイクもね」
「スープからラーメンを」(愛知からの熱い要望)




「これはなんですか?」
「なんです」

2012年3月11日日曜日

Viola part 城の崎にて (二番煎じ)

ヴィオラ発表会のソロ曲に跳飛ばされて怪我をしそう、その前養生に、十人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。とにかく要心は肝心だからといわれて、それで来た。二日くらい居たいものだと考えて来た。




国境を超えて雪国になるのはまた別の話ではあるが、やはり豊岡や城崎は日本海に近いということからそこかしこに雪を残す情景が見られた。

さて、デジタルカメラのコードが見つからなかったこともあってブログを更新するのが遅れた間に先を越されてしまったのは残念なことだ。今回はひたすら叙事的に、stoicに書いていくのみになりそうだと私は思った。

長い鈍行列車の旅も終わりをつげ、列車は城崎温泉駅に到着する。そこからバスに乗って目的の宿へ着く。

H「俺の一番好きなスポーツ知ってる?」
S「さあ……」
H「ラグビーだよ!」
S「そうですか……」
H「最近こいつ俺に冷たいよねえ」


男どもに割り当てられた部屋はそれなりの広さがあって、そこには既に布団が敷かれていて私らはやや感動したりした。


早速外湯巡りをするということになって各々はおもむろに浴衣をつけはじめる。その中光ったのはやはり浴衣マイスターの二つ名を持つSであったのは記憶に新しい。


この後外湯巡りに繰り出たわけだが、如何せん私はカメラを持ってくのを忘れてしまって写真を撮ることができなかった。さらにたちのわるい事に小銭を2枚しか持っていかず、その結果あのふてぶてしいMに頭を下げて札を1枚貸していただくはめになったのだ。
※というわけでこの間の写真はありません

旧トップH氏は2つほど外湯巡りをした後に宿の方へ戻った。そこで、最上回生たるH氏とマングローブことN氏、S、M、そして私は五人で外湯巡りを再開したが、地蔵湯という外湯の1つでMを紛失。私たちは二十分ほど待ちぼうけを食わされた。結局彼は地蔵湯にいつまでも入っていて、その後ものも言わず宿へ戻ったそうだ。さすがである。

四人は累計五度風呂に入ってくたくたになった。湯でのぼせそうになっては外気で冷え、のぼせそうになっては冷えの繰り返しとなった。

宿に着いて念願のバイキングが待ち受ける。皆が好き勝手に色とりどりのおかずを皿に乗せる中、一人やたら緑っぽい皿の人がいたこともやはり心に留めておこう。



腹一杯になった後は温泉地恒例の卓球大会で汗を流した。一組別次元の戦いを繰り広げる者たちがあったが、それはそれで置いておいて、私ら四人は平和に卓球を楽しんだ。



一瞬枕投げを試みる。


やがてしめやかにコンパが男部屋で幕を開ける。




いろいろな経験談が語り合われ、そのうち私とMは部屋を抜けだして、夜の宿を探検したりした。朝の六時までかけてカイジを全巻読むという阿呆者はたぶんこの時出た。

翌朝、皆々水族館へ行く気力は残っていなかった。チェックアウトの制限ぎりぎりまで宿に残って色々やっていた(TしまさんのブログをCheck!)らしいが、私は折からの圧倒的睡眠不足でずっと布団の中にいたという。

地ビールを嗜む。


浴衣マイスターはビールの飲み方方面についてもマイスターたるドヤ顔をお示しになった。


二日いて、自分らは此処を去った。それから、もう三日以上になる。自分らは「発表会で大失敗」になるだけは助かったらいいな。


※参考文献:志賀直哉「城の崎にて」


おまけ
空を翔る大鳥を表現

「翔くん」と「舞ちゃん」に挟まれて

ほほえむマングローブ氏第二弾

2012年3月9日金曜日

Viola温泉旅行@城崎温泉

だんだんと暖かくなってきました。寒すぎて長くは居られなかった集会所にも
少しずつ春の訪れを感じます・・・^^

さてさて、このたびはヴィオラパート企画で温泉旅行へ行ってきました!
場所は城崎温泉、京都から鈍行列車で4時間くらいのところです。

泊まった旅館

ゆかたで外湯めぐり(寒かった~)



温泉街の様子


やはり夜を明かすには、お酒と仲間と一緒でナイト!!←


なんだか写真ばっかりで説明不要、になる前にひとつ印象に残った出来事を書きたいと思います。

それは旅行2日目の朝食の時間でした。
卓球コーナーにておいてあったプリクラ機について堀●さんがひとこと。
「プリクラなんてだいっきらいやッ!」

そこから広がるプリクラへ機のコメント
「今の機械は目も顔も足の細さも修正されるんですよ~!詐欺ですよね詐欺!」

「西●さんのパッチリな目はどうなるのだろうか!?」

「よし、試してみよう!!!」←by堀●さん

ふふふ・・・もはやノーコメント

コインを入れるのにてこずる

??

外から見守る女性陣

うーん・・・書くことない

お助けO林さん☆
堀●さんは最初に言った言葉とはうらはらに、楽しんでいるようです


プリクラの出来をまちウキウキしているご様子(笑)

皆で出来上がったプリクラを囲む様子



仕上がりのほどは・・・?

ちゃんと全員の目が目として認識されていたようで、
くっきりになっていました。
えっと、これ以上は言葉にして説明できません

きっと撮ったプリクラは堀●さんに頼めば見せてくれるでしょう^^;

素晴らしい旅でした☆
またのパート企画が楽しみです(^^)/


旅行の詳細(まともな文章)はきっと、どなたかがブログにUPしてくれると願いつつ
ここらで失礼します~


P.S. Vaパートの方へ、写真館に撮った写真をUPしますのでご覧ください♪旅行に参加した方へ、撮った写真を写真館でシェアしていただけたら嬉しいです♪

2012年2月18日土曜日

マイビオラ!(4挺目)

ビオラが届きました!


駒が外されて届いたので、駒を立ててもらいに行ってきました。

駒を立ててもらう→調弦→弦が切れる

ここまでは想定の範囲内です。見たことも無い弦が付いてきたので、おそらく中国のメーカーの弦だったのでしょう。すべてドミナントに張り替えてもらいました。そこで色々な問題点が明らかに・・・

・ペグボックスが狭すぎて、巻こうとすると弦が切れる
→ペグボックスを削ってもらいました

・テールピースからネックまでが長すぎて、巻けない
→アジャスターで距離を稼ぎました

・弦長(駒からテールピース)が長すぎて巻こうとすると弦(A線)が切れそうになる
→20分ほど時間をかけ、ゆっくり弦を伸ばしながら調弦しました。

胴長449mmと表記されていたのに、測ってみると445mmしかありませんでした。ペグボックスを削ってもらったイチイさん曰く、「豆腐のように柔らかい」材質だったみたいです。虎杢は綺麗なのですが、おそらく中国の材木を使っているのでしょう。何やら色々と不安になってきました。

それでも、いざ弾いてみると爆音です。それもグリガと比べると渋く、荒っぽい音です。胴長は同じでも容積はグリガの方が大きいので音色に大きな差があります。

京大オケ内に限ってですが、言ってもらえれば貸しますよw
本当にビオラコレクター路線に傾いてしまいそうです・・・

2012年2月14日火曜日

マイビオラ!

2月8日、9日(間違ってました・・・ほんとは9,10日です)とK藤さんと一緒に楽器を選びに行ってきました。
 (本当は8日9日だけの予定だったのですが、イチイヒロキが店休日変更してたので9日10日までかかりました・・・)

二日かけてマルコ、あめりか屋、イチイヒロキの三店を回り、
最終的にはイチイヒロキで楽器を購入しました。


購入した楽器はこちら↓
ケースの四角いやつ買ったので受け取るのに今日までかかりました。


 証明書つき。

ちっちゃくて見づらいですが、一応クレモナ。
(といっても仕上げをイタリアでやっただけのなんちゃってクレモナですが・・・^^;)
サイズはこんな感じ

これからしっかりこの楽器を育てていきたいと思います。

もし弾きたい方いらっしゃったら集会所で見かけたときにでも言ってくださーい^^

それではこのへんで・・・。

2012年2月10日金曜日

楽器選び!

昨日と今日でH野くんと楽器を買いに行ってきました。詳しい説明は本人からあると思いますが、どこぞの新作イタリー(?)を購入したようです。良く鳴ることは私が保証します。

弓を弾き比べるH野くんの図

楽器店を3店舗ほど回ってきました。アメリカヤ楽器店では、かの名物店員さんに色々な楽器を弾かせていただきました。ひょいと渡されたビオラが300万円だったり、どこぞのプロがソロ用に借りた楽器だったり・・・冷や冷やしましたが良い勉強になりました。

ところで、実は私また楽器を購入してしまいました。中国製の胴長449mmです。以前購入したグリガからは楽器のグレードはかなり落ちます(ケース、弓、松脂付きで3万弱って・・・)
グリガに比べて非常にスマートな形をしていて、middle boutがグリガより20mmほど小さいです。胴長の大きさもあって衝動買いしてしまいました。狭い下宿をさらに圧迫することになりそうです。

そのことを話したら
イチイヒロキ「また買ったの!?(驚愕)」
マルコストリングス「また買ったの!?(爆笑)」

後悔はしていません。はい。

これでビオラ4挺目です。楽器コレクターのようになってきました。

こんな私が言うのもなんですが、せっかく楽器を買うなら「気に入った」ものを買いたいですね。聞く話では、レッスンの先生に勧められるままに楽器を購入してしまう人も多いようです。
気に入った楽器を持つことで練習のモチベーションにも繋がりますし、特にビオラの場合は楽器と出す音の関係が強いですから自分の目指す音に近づけるような楽器選択をしたいですね。